アイリックeラーニングの活用事例②

以下のようなお悩みをお持ちの管理者の方へ

  • 小さな組織でeラーニングなんて活用できないのではないか
  • 市販の教材では自分たちの業務の実態にあわないのではないか
  • オリジナルの教材を作るなんて自分たちにはできないのではないか

アイリックのeラーニング教材の一部が無料で視聴できます

背伸びをしないeラーニングの活用

【施設概要】介護老人保健施設(職員数:約100名)

  • 現在、どれくらいのオリジナル教材を登録されていますか。
  • 現在は、8種類の教材が登録されています。全て自分たちで作成したものです。これまで、延べていうと12種類くらいの教材は登録しました。当初は、年間5種類(2~3ヶ月に1つの教材を掲載)ぐらいでした。
  • オリジナル教材を作成するのは大変ではありませんか。
  • eラーニング導入当初は負担をできるだけ少なくするため、すでに施設内にあった研修資料やテキストなどを流用して作成しました。当初は、年間で既に計画されている「教育計画」よりeラーニング教材として実施できる内容を選定し、教育担当で役割分担し教材を整理しました。どちらの医療機関や施設でも、新入職者が入る度に教育しなくてはならない基礎的な教育事項がまとめられた資料があると思います。「立派なeラーニング教材を作るのだ!」と肩に力を入れすぎず、まずは、既存の教育を整理し、繰り返し実施する労力を減らすくらいを目標に始めるといいと思います。各教材は毎年利用しますが、掲載前に内容を見直すことで、教材自体もレベルアップできています。
  • 工夫をされた点などはありますか。
  • 私たちの教材は基本的にはパワーポイントで作成されています。しかし、スライドショーだけでは面白くないので、職員が原稿を読んでナレーションをつけました。データが少し重くなってしまったので、アイリックにも支援いただき、現在はFlashに変換して教材化しています。
    介護職員向け「eラーニング教材」事例
  • 運用状況はいかがですか。
  • 80~90%の実施率で、よく運用できていると思います。 当初は1回の研修で35~40%ぐらいの参加でした。
    eラーニング実施状況
  • 実施率が高く維持されている理由は何だと思いますか。
  • 大きくは、3つあるかと考えています。

アイリックのeラーニング教材の一部が無料で視聴できます

1.学習しやすい教材の長さ

eラーニングは、インターネットに接続できるパソコンさえあれば、いつでも、どこでも学習が可能です。eラーニング利用者にアンケート調査を実施したところ、半数以上の職員が自宅にてeラーニングを利用していました。特に自宅での学習を指示したわけではありませんでしたので、予想外の結果でした。これまでの勤務時間内での集合研修という形態がいかに実態に即していなかったかを再認識することになりました。

2.教材の手作り感

ひとつひとつの教材が自分たちの手作りであることも実施率には影響していると思います。自分達の業務に即活かせるものも多いので、価値を感じていただきやすいのでしょう。知っている職員の声でナレーションがついているので、教材に親しみが湧きやすいかもしれません。職員の評判もよいようです。

学習者アンケート

3.教育をeラーニング中心に組み立てる

私たちが教育を行う上で、eラーニングという仕組みがなくてはならないものになっているのが最大の理由かもしれません。新入職者に対する教育、決められたタイミングに行わなければいけない教育、全員に周知したい教育などは、原則eラーニングによる教育を検討します。 もちろん、OJTや実地訓練を必要とする教育は別途行う必要はあります。OJTや実地訓練に充てられる時間を増やすためにも、eラーニングでできることはeラーニングで行う、そのような発想が大切だと思います。全てを直接指導で行うというのは、忙しい医療・介護現場では、むしろ現実的ではありません。(中途入職の職員にも、教育者の負担なく年度で実施する教育をeラーニングを活用し実施頂いています。)

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