アイリックeラーニングの活用事例①

以下のようなお悩みをお持ちの管理者の方へ

  • 学習会の出席率がなかなか上がらない。
  • 医療監視や第三者評価にて、参加者の管理や欠席者へのフォローアップへの指摘を受けている。
  • eラーニングを導入したくても環境が整っていないのではと心配。

アイリックのeラーニング教材の一部が無料で視聴できます

院内感染対策の基礎教育を徹底する!

【施設概要】病床数:250床 職員数:500名

  • アイリックeラーニング導入のきっかけはなんでしたか?
  • 病院では、院内感染対策について職員教育を行うことが義務付けられています。当院でも、感染担当者が学習会を実施していましたが、毎回、十分な出席が得られない状況が続いておりました。勤務体系も複雑で、緊急事態が多い医療機関で、一度に多くの職員の時間を拘束しなくてはならない集合研修という方法自体が適していないのではないかと感じるようになりました。
  • アイリックのeラーニングを利用していかがでしたか?
  • これまでの参加率は40%くらいでしたが、70~80%の実施率を実現することができました。
    大変効果があったと思っています。eラーニング実施状況
    eラーニング実施状況
  • 70~80%の実施率を実現できたポイントはなんですか?
  • 大きくは、3つあるかと考えています。
    一つ目は「eラーニングのいつでも、どこでも実施できるという機能」
    二つ目は「パソコン不足解消のための利用ルール」
    三つ目は「学習を促進するための仕組み」です。

アイリックのeラーニング教材の一部が無料で視聴できます

1.eラーニングのいつでも、どこでも実施できるという機能

eラーニングは、インターネットに接続できるパソコンさえあれば、いつでも、どこでも学習が可能です。eラーニング利用者にアンケート調査を実施したところ、半数以上の職員が自宅にてeラーニングを利用していました。特に自宅での学習を指示したわけではありませんでしたので、予想外の結果でした。これまでの勤務時間内での集合研修という形態がいかに実態に即していなかったかを再認識することになりました。

eラーニング実施状況

2.パソコン不足解消のための利用ルール作り

パソコン環境が整備されておらず、病棟などでパソコンの不足が生じるのではないかというのが、eラーニング導入当初の懸念事項の1つでした。各職場の業務用のパソコンの配置状況を再整理し、共有して利用できるルールを設けることで、端末不足による課題を軽減する努力をしました。

3.学習を促進するための仕組み

eラーニングシステムを導入するだけで、すべてが解決するわけではありません。
当院でも学習を促進するために、月度の感染委員会で進捗を確認し、感染対策委員会のメンバーが、未実施者へのフォローを行うという仕組みを作りました。
それでも、なれない取り組みでしたので部署による進捗のばらつきが生じました。
そこで、各部署の責任者の集まる会議にて、責任者自身が現状を認識し、学習を推進する立場であることを自覚してもらう機会を設けました。大分、意識が変わったと思います。

eラーニングは実施記録が自動的に残ります。裏を返せば実施をしていない人や実施率の低い部署も特定できます。参加者名やテスト・アンケート結果を改めて入力する必要なく、システムに登録されているデータを集計するだけで結果が明らかになる、これもeラーニング導入の大きなメリットの1つであると考えます。

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